悠々日記〜7人家族古民家暮らし〜

脱サラした父ちゃんが山奥の古民家に移住し、5人の子育てに奮闘しながら悠々自適に暮らしている日々の生活をゆる〜く発信します。

古民家改修 解体編

三月末に引っ越し予定の古民家を改修するにあたり、自分達でDIYできる事はボランティアを集めて自分達でやります。

予算も限られているので。

DIYでやるのは解体と漆喰塗装、それと小物製作でその他の施工は地元の大工さんにお願いします。やっぱり大事な所はプロにお任せが一番。

 

先ずは解体から。

工事内容を明確にし、どこまで解体すれば良いか大工さんと事前に現場打ち合わせします。

解体範囲が決まれば、後はひたすら壊して燃やしていくだけ。

 

1日目は妹と我が家7人(内2人は戦力外)で作業開始。

玄関土間の天井を剥がして吹き抜けにします。

折角の梁を天井で隠してしまっていた(冬の寒さ対策だと思われる)ので、どんな素敵な梁が出てくるか楽しみにしてました。

 

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天井裏に溜まっていたすすや埃が大量に落ちてくるので、マスク、ゴーグル、被り物は必須。

 

待望の梁と茅葺の屋根裏とご対面!

 

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暗くて上手く撮れない。でも想像以上に天井も高くて素敵な屋根裏でした♪

屋根裏は二期工事で子供部屋にする予定です。

 

天井下地の垂木等は薪木にして、天井材は燃やします。

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初日の解体はここまで。

内見した時から絶対に剥がしてやろうと決めていた天井を解体して素敵な梁と対峙した時は何とも言えない気分になりました。

200年前に大工さんが建てた家に自分が命を吹き込むのだ!なんて考えるだけで高揚が止まらない。

 

〜悠々自適に生きる〜