悠々日記〜7人家族古民家暮らし〜

脱サラした父ちゃんが山奥の古民家に移住し、5人の子育てに奮闘しながら悠々自適に暮らしている日々の生活をゆる〜く発信します。

古民家改修 解体編その2

解体2日目

解体初日で玄関土間の天井を解体したので2日目は畳の撤去と床の解体。



想像以上に子供達も頑張ってくれて八畳三間の床を一日で解体する事ができた。
残り二間は他の解体作業に支障をきたすので後日にすることに。
男手一人だったので、できるとこまでと考えてたのに嬉しい誤算。

薪木に使えそうな垂木は釘を抜いて程よい大きさに切って保管。
腐ってない床板は資材置き場に。
畳は近所に住んでいるえびすさんが引き取ってくれた。このえびすさんという方はかなり面白くて凄い人なんですが、その話はまた別の機会で。密かに名人と呼んでいます。 

 

解体3日目

この日は友人3人がヘルプに来てくれたので、作業量の多いキッチン、風呂廻りを解体。

3人の内2人はハツリ屋と呼ばれる解体職人なので頼もしい限り。プロの解体作業のスピードは想像以上に早く午前中には浴槽と間仕切り壁の撤去完了。

 

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 午後も順調に解体は進み、増築部の外壁、天井、雨戸枠等を次々と解体していく職人2人は頼もしい限り。もう1人は子供達と一緒に気を燃やしながらサボってたけど。

 

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最後に100年分のすすと埃を物ともせず天井を解体する友人の動画をアップします。装備はタオルとマスクのみ。

まるでジーザスのように神々しいその勇姿をご覧あれ。

 

100年分ぐらいのすすと埃を物ともせず作業を続ける斉藤という男。装備はタオルとマスクのみw#古民家改修 #天井解体 #神々しい #ジーザス

〜悠々自適に生きる〜

古民家改修 解体編

三月末に引っ越し予定の古民家を改修するにあたり、自分達でDIYできる事はボランティアを集めて自分達でやります。

予算も限られているので。

DIYでやるのは解体と漆喰塗装、それと小物製作でその他の施工は地元の大工さんにお願いします。やっぱり大事な所はプロにお任せが一番。

 

先ずは解体から。

工事内容を明確にし、どこまで解体すれば良いか大工さんと事前に現場打ち合わせします。

解体範囲が決まれば、後はひたすら壊して燃やしていくだけ。

 

1日目は妹と我が家7人(内2人は戦力外)で作業開始。

玄関土間の天井を剥がして吹き抜けにします。

折角の梁を天井で隠してしまっていた(冬の寒さ対策だと思われる)ので、どんな素敵な梁が出てくるか楽しみにしてました。

 

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天井裏に溜まっていたすすや埃が大量に落ちてくるので、マスク、ゴーグル、被り物は必須。

 

待望の梁と茅葺の屋根裏とご対面!

 

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暗くて上手く撮れない。でも想像以上に天井も高くて素敵な屋根裏でした♪

屋根裏は二期工事で子供部屋にする予定です。

 

天井下地の垂木等は薪木にして、天井材は燃やします。

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初日の解体はここまで。

内見した時から絶対に剥がしてやろうと決めていた天井を解体して素敵な梁と対峙した時は何とも言えない気分になりました。

200年前に大工さんが建てた家に自分が命を吹き込むのだ!なんて考えるだけで高揚が止まらない。

 

〜悠々自適に生きる〜 

 

 

 

古民家改修

さて、今日から少しづつ今進めている古民家改修について記録していきます。

 

先ずは家賃2万円、改修前の古民家からご紹介。

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昔ながらの玄関。

トタンの壁は将来的に変えたいと考えてるけど、今回は手をつけない。

 

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踏込土間部分。実は前に住んでいたのはイギリス人のご主人と地元の日本人妻だったのでその時に取り付けた暖炉が残っている。素敵過ぎる。

 

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元は広い土間だった所を暖炉で暖まる為に簡易的に床を作ってゴザを敷いている。

ここは床の木軸から増設予定。

 

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 奥の畳座敷二間。一部床下地が腐っているので、床下地木軸から作り直して畳は張り替え。

 

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机にガスコンロが置いてあるだけの調理場。

ここはワードローブと下足箱を新設予定。

家族が多いので収納は大事なのです。

まだ新しい冷蔵庫は譲って頂きました。

助かります!

 

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奥の畳座敷二間。

まだ一部家具が残っている。

要らない物は燃やせとの事。流石田舎。

ここはリビングとしてフローリング貼りにする予定。冬が極寒のようなので床暖房をいれます!

 

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土間キッチン。

水廻りはフルリフォームが必要。

 

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お風呂。ヤバイw

脱衣所もなく、かなり寒そう。

勿論撤去。お風呂は増築して、ここは土間収納スペースとかまどを作ります。

 

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トイレは水洗に改修済み。浄化槽も設置済との事なので安心。

 

ざっと紹介しましたが、少し前まで人が住んでいたので比較的綺麗な古民家。

登記上は明治元年

となってますが、恐らくそれ以前から建っている筈。縁側や土間キッチン等を増築して上手く引き継いでいる印象です。

そんな古民家を自分の手で改修できるなんて素敵過ぎます。

基本的にトイレ以外の水廻りはフルリフォームして、床は下地からやり直して床暖房を入れる予定。天井は折角の梁が隠れてしまっているので、一部吹き抜けにして土壁はDIY漆喰に塗り直します。

大工さんは地元の工務店さんにお願いしたので安心。

楽しみ過ぎる〜

 

三月末に香嵐渓の近くに引っ越し〜 #田舎暮らし#古民家 #古民家改修 #田舎移住 #暖炉

 

〜悠々自適に生きる〜

はてぶはじめます。

よし。今日からはてぶはじめます。
出来るだけ気軽に続けられる様にゆる〜くやっていこうと思います。毎日日記つけるとかマジで無理なんで、完全不定期更新。
子育てや古民家改修や自分の会社の事業の事、たまに時事ネタや陰謀論を挟みつつ記録的な感じで更新しようと思います。

 

まずは適当に自己紹介。

S58年 兵庫県生まれ

10歳の時に名古屋に転校

名古屋の大学を卒業後、アメリカはLAに渡米

照明デザイン事務所に一年間インターンシップ留学

帰国後東京のホテル専門設計会社に就職

新入社員にしてデキ婚

速攻で2人目も出産

最速でハットトリックとなる3人目が確定し四年半のサラリーマンキャリアを卒業

独立して個人設計事務所を開業

この時貯金ゼロ。開業費として借金500万

予定していた案件が中止

直後に3人目出産で火の車

急遽リフォーム会社設立

賃貸アパートの改修を請け負いながら照明デザイン設計をしてなんとか生計を立てる。

ディスプレイデザインとイルミネーション業務を始める。

この時仕入れ等で消費者金融からフル借金300万

イルミネーション施工後借金一部返済

海外案件着手の為名古屋に拠点を移す

4人目の妊娠が発覚

イルミネーション仲間の裏切りが発覚

イルミネーション業務の為の新会社設立

リーキーガット症候群で倒れる

海外案件中止

4人目出産

空気から水をつくるエコロブルー販売店として事業開始

5人目の妊娠が発覚

日本エコロブルー株式会社設立代表取締役就任

5人目出産

豊田市香嵐渓へ移住計画

古民家を賃貸契約し改修中

↑イマココ

三月末に移住します。

 

ふぅ。

ざっと自分の人生振り返るとヤバイwww

なんて無計画なんだ。

出産って書くとまるで自分が産んだみたいに聞こえてしまう。誕生と書いた方が良いのか?

まぁいいや。

そんな無計画な人生を共に歩き、5人の子供を産んでくれた妻には感謝しかありません。

でも30歳にして一度倒れたので今後の人生はやりたい事をやって生きていくと決めたんです。

 

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 豊田市香嵐渓の山奥にある古民家

家賃は月額2万‼️敷金礼金ナシ‼️

しかも納屋と畑付‼️ 

 

屋根にトタンが貼ってますが、元は茅葺です。
内心(おぉぉぉ〜)って叫びながら見学してました。 「おおかみこどもの雨と雪」みたいに市の職員に案内されて見学した時に

 

「ここに決めました」

 

的な感じw

 

絶対に大変なんだけどね。

田舎で暮らすって事は、自分の想像以上に大変な事だと思うのです。でも田舎暮らしは妻の憧れでもあったので、自分も自然が大好きだし、(まぁ何とかなるか)と決めてしまいました。

 

 

いつも人生上極めて重要な決定を比較的軽めに決めてきた気がする。

けど、良いんです。

やりたい事をやる。

生きたい人生を生きる。

それで良い。

 

〜悠々自適に生きる〜