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悠々日記〜7人家族古民家暮らし〜

脱サラした父ちゃんが山奥の古民家に移住し、5人の子育てに奮闘しながら悠々自適に暮らしている日々の生活をゆる〜く発信します。

成功への道①〜理想の人生を生きる為に〜

冒頭で断っておくが、ここで言う「成功」というのは単に世間一般でいう「大金持ち」になる事ではない。「自分の理想の人生を生きる」ことを一言で「成功」と位置付けた。

そして勿論、自分自身「成功」している訳でも「大金持ち」な訳でもない。今まで歩んで来た道、これから進む目指すべき「成功」への道を自分の為に記録する事にしただけだ。死ぬまで「成功」もなければ「失敗」もないと思っている。あるのは「過程」としての記録のみ。自分が目指した「成功」つまり理想の人生を生きられたか否かは死ぬ間際にしか分からないのだから。
今までの、そしてこれからの「失敗」や「挫折」を糧に「感謝」と「努力」を忘れず、将来の自分とあわよくば子供達の将来の参考になれば幸いだ。そんな(今はまだ誰も知らない)自信家ベンチャー起業社長の物語シリーズである。
なので、他の記事とは違いビジネスモード(内容も口調も重たい)になっている。完全に上から目線。気分が悪くなったら読むのを止める事をオススメする。


人それぞれに自分の理想の人生がある

 

どんな暮らしがしたいのか
どんな仕事がしたいのか
どんな生き方がしたいのか

 

理想がない人は今すぐに真剣に自分の将来、自分の人生と向き合う必要がある。明確なビジョンがあればある程、具現化できるからだ。
それこそ「大金持ち」になりたい人も沢山いるだろう。「お金」が嫌いな人、必要ない人はいないのだから。だが、更に突き詰める必要がある。

「何故」「誰の為に」「何の為に」必要なのか。この3W理論「WHY」「WHO」「WHAT」いわゆる「WHY」から始まるゴールデンサークルの考え方は昔TEDで観てから衝撃を受けて参考にしている考え方で、あらゆるビジネスや物事において参考になるので知らない人は覚えておくと良いと思う。

 

サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか | TED Talk | TED.com

 

TEDを知らない人は間違いなく損をしているので観た方が良い。テレビなんか観てる場合じゃない。世界中に凄い人や面白い人がいて、自分の知識を広げる事が楽しくなると思う。俺は本を余り読まなかったが、損をしてきたなと思っている。もっと色んな本を読んでいれば良かったと多少後悔もあるが、昔からリアルなストーリーが好きだったから仕方ない。勿論ファンタジーの物語の素晴らしさや素敵な物語を読み終えた後の清々しさも幾度かは味わった事もあるが、ノンフィクションをベースにした本を読んだ時の衝撃は今でも良く覚えている。

幸いネット上には情報が溢れており、知的欲求さえあれば能動的に情報を収集できる様になった。テレビで流される面白くもない番組や広告をただ受動的に受け取るのではなく、自分の興味がある世界中のリアルを情報収集できる時代なのだ。話が逸れたので戻す。

 

この3W理論に+1H、「HOW」つまり「どれくらい、どうやって」を掘り下げていくと、より具体的に自分の理想の人生と向き合う事ができる。例えば「お金持ち」になりたい人も人それぞれの理由がある。

 

「昔貧乏だったから」「モテたいから」
「自分の為に」
「好きな服や車や家が欲しい」

という人もいれば、

「十分な収入がないから」「将来不安だから」
「子供の為に」
「生活費、教育費の貯蓄が欲しい」「習い事をさせたい」

という人もいる。


これに+1Hの「HOW」「どれくらい」収入があれば良いのか、自分の中の「大金持ち」は「どれくらいお金がある人の事なのかを掘り下げて、「HOW」「どうすれば」そうなれるのかをより具体的に考えていくとヒントや方法が見えてくるかもしれないし、常に意識しておく事でアンテナが広がりチャンスを逃さなくなる。

これはビジネスだけでなく日常のあらゆる事において非常に重要な事だ。

「思考は現実化する」のだから。
名著と名高いナポレオン・ヒル著者の「Think and Grow Rich(思考は現実化する)」はまだ読めていないが、タイトル通りだと思う。

 

自分も若い頃は
「モテたい」「格好つけたい」
「勿論自分の為に」
「良い車に乗って、良い女を連れて、良い家に住みたい」

と普通に思っていた。
男なら沢山仕事して、当然稼いで「金持ち」になりたいし、そのつもりで努力もしてきたつもりだった。転機が訪れたのはアメリカ留学の時だ。


それまで学校と遊びに明け暮れていて、まともに本を読んだりした事もなかった自分は、アメリカで色々な刺激を受けて、自分で色々と調べる様になって意識が変わっていったのを今でも良く覚えてる。当然きっかけを与えてくれた出会いが幾つかあったのだけど、目から鱗とはこの事で、世界には自分の知らない事柄で満ち溢れている事に気付かされた。

上で紹介したTEDを観た時も同じ様な感覚を覚えた。好奇心旺盛な人なら沢山刺激を受けると思う。


そして改めて日本の素晴らしさを再確認し、知的欲求が物的欲求を遥かに凌駕する様になった。日本人として生まれてきた事に感謝し、誇りに思う様になった。
当時はデザインのインターンとして照明デザイナーの礎となる修業をしにLAにいたのだが、

 

「日本の為になる事がしたい」
「日本の素晴らしさを世界に発信したい」

 

と漠然と思う様になった。照明デザインは好きな仕事でスキルも身についてきたけど、このままデザインの仕事をしていこうか真剣に悩んだ時期もある。だが、この時の自分には具体的に「何が」したいのか、「どうすれば」良いのか分からず、判断できる知識も経験もなかった。色々な人に相談に乗ってもらったが、当時の自分は幸いにも照明デザインという夢、やりたい事を見つけてアメリカに来ていて、周りにはそんな人達が殆どだった。アメリカで仲良くなったのは自分の人生を掛けて勝負をしに来ている人ばかりだ。

 

・アメリカの大学を出て、そのままアメリカで仕事に就いている人

・映像クリエイターを目指し30代前半からアメリカの専門学校に入り、その後クリエイターとして活躍している人

・脱サラして美容師を目指してイギリス→アメリカと働きながら修業している人

・映画監督を目指し自主製作の映画を撮っている人

・ネクタイと靴下が嫌いで会社を辞めてバイトしながらサッカーをしている人

 

それこそ、色んな人(日本人)が勝負しに来ていた。最初の頃、俺は日本人との交流を極力避けていた。折角アメリカにまで来て、日本人とつるんでいても仕方ないと思ってたんだ。

でもサッカーだけは、日本人チームの一員として試合がしたいと思って参加したのがキッカケで現地で働いているタフな人達と友達になれた。この時サッカーを続けてきて本当に良かったと実感した事は言うまでもない。

 

そんな先輩達から、若くして夢を見つけてインターンの仕事をしにアメリカに来ている自分は本当に恵まれている環境なんだと教えられた。

その事にきちんと感謝するべきだし、自分の中で納得できる答えが出ないのであれば、元々の照明デザイナーの夢を目指した方が良い。他にやりたい事が明確になった時にもう一度真剣に考えて決めれば良いんだよ。とアドバイスを貰った。本当に有難い事に、昔から自分の周りには素晴らしい先輩や仲間に恵まれていたんだ。

 

そうして帰国した俺はデザインの仕事をしながら本当に自分がやりたい事、自分の人生を掛けて挑みたい事を模索し続けていた。

 

日本人として日本の為になる事がしたい。日本の凄さを素晴らしさを世界中に広める一役を担うような仕事がしたい。

 

決して 格好つけたい訳じゃない。

真剣にそう考えていた。

しかし、帰国後周りの家族や友人に話しても理解して貰えなかった。アメリカに感化されて帰ってきたなぐらいにしか思われなかったからだ。悔しくて涙した事もあったが、それまでの自分自身がそんな風に思われる様な人間だったからに過ぎないと後から気付いた。

 

そんな自分に転機の兆しが訪れたのは1人の女性との出会いがきっかけだった。この出会いを機にいわゆる「点」と「点」が繋がり「線」となっていくのである。

 

〜悠々自適に生きる〜

田舎暮らしを始めて1ヶ月が経ったので振り返ってみる

山奥の古民家を改修し移住してから早1ヶ月が経ちました。

文字通り怒涛の1ヶ月だった訳ですが、GWは改修を手伝ってくれた友人や親族を呼んでBBQ三昧。庭で肉を焼き、縁側で将棋をして眠くなったら寝る。友達を呼んで眠るまで飲める家にしたいと夢みてたので、嬉しい限りです。

 

 田舎暮らしも少し落ち着いてきたので(仕事は全く落ち着かないのだが)記録も兼ねて振り返ろうと思う。

 

引越し当日まで大工さんに作業してもらっていたので、最初の内はひたすら開梱と収納。

その時の様子はこちら↓

 

 田舎に引越しました - 悠々日記〜7人家族古民家暮らし〜

 

古民家は基本的に置き家具を前提にする造りになっているので収納が少ない。主な収納は押入れだけで、あとは納屋で保管するか、必要があれば箪笥等を置く生活様式だけど、家具が増えると狭くなるので極力置きたくない訳です。

なので納屋を上手く活用したいけど、昔から置いてある荷物を処分しないと物が置けない。

 

因みに我が家には納屋が4棟と離れが1棟付いてます。

 

それで家賃2万っ‼️

この田舎クオリティ。

すいません。ただの自慢です。話が逸れました。

 

でも納屋の中には古い家具だけじゃなく、農具やドラム缶やら脱穀機やらが置いてあってそれらを整理処分しないと活用できない。

といぅ訳で近所に住む名人蛭子さんに軽トラを借りて粗大ゴミを出す事に。

たまに顔を出してくれるので、その時にお願いすると

 

「ほー、それは丁度ええわ。もうすぐ車検が切れるで処分するかどうか考えとったんじゃ!

名義変更と車検代だけ出してくれたらわしの軽トラやるわ!

 

と仰る。

「えっ⁉️マジっすか⁉️いや、でも、そんな訳にはいかないっすよ。大事な車ですし」

とか言いながらまさかの展開に思考回路が追いついてない自分に構うことなく蛭子さんは

 

「じゃぁ今度車検出してついでに名変してもらって持ってくるわ」

 

と言って去っていった。

マジかっ⁉️と衝撃を受けて妻に蛭子さんから軽トラを貰う事になった事を報告した。

当然「えっ?なんで⁉️」という期待通りのリアクションを頂いたので事の成り行きを話す。

 結果、

 

色々ヤバイね。田舎も蛭子さんも。

 

という結論に達した。蛭子さんのヤバさはこの後でも発揮されます。

翌週末に早速全ての手続きを終えて軽トラを届けてくれた蛭子さん。軽トラと言えば田舎のポルシェと呼ばれ(俺だけかもしれないが)一家に一台、様々な行事に大活躍する、田舎暮らしにはマストな憧れアイテムである。それを引越し早々に頂いてしまった。

興奮冷めやまない俺は子供達と蛭子さんを荷台に乗せて練習がてら裏山を一周する事に。

普段ミッションの車を運転する事がないから少し不安でしたが、身体は覚えてるものですね。

難なく山道も運転できて、子供達は大はしゃぎ。蛭子さんに案内して貰って見晴らしの良い場所や製材所を教えて貰った。

 

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裏山から見た 言葉にならない程美しい景色。

 

自然の中で暮らしているという実感をふとした瞬間に感じる。こんな景色を見た時や(しかもいつでも見れる!)鳥の鳴き声、木々の緑、山の陰、を側に感じた時に

 

嗚呼、移住して本当に良かった

 

と心が喜んでいるのを実感する。

そして走り回る子供達の笑顔‼️たまらない。

 

 

後日、早速頂いた軽トラで金属系の粗大ゴミを持ち込み処分した。残念ながら写真を撮り忘れたけど、荷台一杯に詰め込んで約千円。

車両ごと重量を計測するシステムで殆ど降りる事なくスムーズに処分完了。ちょっと感動するレベル。

下の子供2人を同乗させていたので、施設のおばさん、おじさん達もみんなニコニコしながら手を振ってくれる。この辺りの人達は本当に優しい人が多い。それだけで嬉しくなります。

因みに可燃の粗大ゴミは分解して庭の焼却炉で燃やします。ダンボールや紙類もまとめて燃やすから楽チン〜

 

畑と田んぼを始めました

 我が家には畑と田んぼが付いているのですが、猪対策の柵や休耕状態でもあるので、落ち着いたら手を付けたいね〜と妻と話してたんですが、名人蛭子さんが現れて

 

「GWまでに種植えと田植えをせんと夏に間に合わんから今年は収穫できんくなるぞ。わしが手伝っちゃるわ。」

 

とドンドン耕していく。

友達が遊びに来ていてBBQしていても

「おー、やっとるなぁ〜」

と言いながら隣で畑を耕し始めるw

手際が良過ぎて手伝う間も無く開墾の仕方を教えて貰った。

 

「72歳の動きじゃないわwwwヤバ過ぎるwww」

 

と友人も蛭子さんクオリティに唖然。

折角開墾のコツを教えて貰ったけど、次の日仕事に行ってる間に蛭子さんと奥様が既に完成させてた。

 

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これがその畑。余った建材で囲いまでしてある。もう凄すぎw

 

更に上の畑と田んぼも手を入れてくれた。

 

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折角なのでGWに遊びに来てくれた友達や親族に田植え体験をして貰うことに。

 

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 子供達は大はしゃぎで、大人も楽しんでました。天気も良くて、土に触れて自然を身近に感じる良い機会でした。最高に気持ち良すぎるっ!

名人蛭子さんのおかげで結果的に

 

引越して1ヶ月で畑と田んぼを始められました。

 

本当に有難いです。周りの人達のおかげで毎日楽しく過ごせてます。実際、

 

田舎に引越して今のところ大きなストレスを感じた事がない。

 

もっとご近所付き合いとか面倒な風習とかあるのかなぁって思ってたけど、本当に良い人ばかりで親切で優しいし、助けて貰ったり教えて貰ったりばかりです。

ありがとうございます。

 

会社までの移動は倍の1時間になったけど、東京で働いていた時は満員電車に揺られて約1時間だった訳だから、マイカー通勤の1時間が快適過ぎる。むしろ良い気分転換になってる。

1番心配していた出張も最寄り駅まで30分かかるけど、まさかの無料駐車場付で全く問題なしだし。

 

https://www.instagram.com/p/BSwtCnJjry1/

普通、線路は2列あって対岸にホームがあるけど、まさかの1列。#最寄り駅 #平戸橋駅 #田舎暮らし #自宅から車で30分 #でも全く問題ない #駅に無料の駐車スペースがある #安定の田舎クオリティ

 

何より嬉しいのが、

 

友達を呼べる様になったこと。

 

我が家は人数が多いので、どこへ行くにも、食べに行くにも大変だし周りに迷惑を掛けてしまう事が多かったけど、自分の家なら問題ない。

子供達は勝手に外へ遊びに行っても安心だし、大人はBBQしたり家の中でまったりできる。

 

ずっとこんな空間が欲しかったんだ!

 

前も戸建に住んでいたけど、狭すぎて人を呼べなかった。一応新築パナホーム3LDK(家賃14万円。東京と比べたら破格)だったんたけど、建売の物件は7人家族の我が家にはキャパが足りなかった。だから田舎の広い家に住みたい、外で子供達が遊んでも心配ない(ずっと家にいると大変な事になるw)ところに引越したいと思ってたんです。でも中々納得できる物件が見つからなかった。だから、

 

本当にこの家に巡り会えて良かった、引越しできて本当に良かったと思います。

 

7人家族の我が家が参考になるかどうかはわかりませんが、

 

田舎暮らし、最高ですよ。

 

今の時代、車があり、ネットがあり、どこでも仕事ができる時代です。勿論アマゾンも 翌日に届きます。田舎に引越したからといって必ずしも田舎で働く必要もありません。

会社勤めの方は難しいかもしれませんが、思い込みや常識に囚われなければ、より良い環境で子育てや仕事ができると思います。

因みに我が家の二軒隣の古民家、空いてますよ〜w

 

〜悠々自適に生きる〜

 

朝鮮戦争勃発がガチでヤバイ状況だと思う

山奥の古民家から国際情報をお届けしますw

皆さんは北朝鮮の無慈悲なチャーハンネタはご存知ですか?

ちょっと長いので別にスルーでも良いです。

 


緊急献立会議した
チャーハンを作るよう指示した。
食材を仕入れるよう指示した。
食材を仕入れる準備に入った。
食材の仕入れが完了し調理待機状態に突入した。
食材の下拵えを指示した。
鋼鉄の包丁がかつてない程の切れ味で食材を切り裂くだろうと発表した。
鋼鉄の包丁が待機状態に入ったと発表した。
食材の下拵えが終了したと発表した。
下拵えを終えた食材が待機状態に入った。
鋼鉄のフライパンを準備するよう指示した。
鋼鉄のフライパンのが待機状態に入った。
チャーハンの調理を指示した。
チャーハンの調理が可能な待機状態に突入した。
強力な火力で炒めるだろうと発表した。
ガスコンロが待機状態に入った。
お昼までに重大な決断をすると発表した。
お昼のメニューがチャーハンに決定したと発表した。
チャーハンを作ることが承認された。
この世の誰も体験したことのない革命的食感のチャーハンになるだろう。
本物のチャーハンを味わうこととなるだろう。
カレーライスの予定を白紙に戻す決定が下った。
ガスコンロの元栓が総解放され、残されたのはチャーハンの調理だけだ。
チャーハンの調理開始まで1分1秒の状態だ。
チャーハンの調理開始すればコンロが火の海となるだろう。
コンロを一気に火の海にする準備態勢に入った。
コンロを火の海にする前にISISコラを見て休憩中だ。
コンロにミサイルで火を飛ばす実験を海で行った。
コンロにミサイルで火をつければ、本物のチャーハンを味わうこととなるだろう。
すでに客には通告している。
チャーハンに松茸を入れる準備をしたが、日本によって阻止された。
日本の客のためのもう一杯のチャーハンを作る準備に入った。
すでに日本の客には通告した。
コンロに火を飛ばす練習を日本海で行った。
コンロの火をつける練習を地下実験した。
コンロに火を付ける練習を宇宙空間で行った。
コンロに火がつけば、最高のチャーハンが焼けるだろう。
日本の客のための緊急献立会議以外にアメリカの客のための献立会議をした。
アメリカのコンロに火を入れる練習の開始を指示した。
もしアメリカのコンロに火がつけばチャーハンは火の海となって焼け焦げるだろう。
アメリカのコンロに火をつける練習をCGでシミュレーションした。
出前のチャーハンが遅かったので別の客が来てしまった。ええな、本物のチャーハンを頼むで。
客が店に入ろうとした途端、われわれは瞬時に米国、韓国、日本をチャーハンの出前をする。
三沢、横田、岩国、沖縄など、在日米軍基地に、われわれは容赦なく出前を運ぶ。
日本のコンロは火の海になる。客にはそう伝えた。
もうすぐコンロに6回目の火をつける実験を行う。客には通知した。
外人さんが本当にそのコンロに火がつくのか見に行った。
チャーハンを作るとコンロが火の海になるシミュレーション映像を公開した。
客にはそう連絡した。← いまココ

−−−嘘吐き多いなぁより

 

 

今まで散々こんなネタができるぐらい北朝鮮はミサイルネタを出してきた訳ですが、現状はキューバ危機並もしくはそれ以上の深刻さだと思う。流石にいきなり日本に核攻撃はないだろうけど。

 

「現実味を帯びる、東京、ソウルへの核攻撃」
ティラーソン国務長官が発言

4月28日、連合国国連安保理閣僚級会合で、ティラーソン米国務長官が深刻な発言をして、岸田外相も、そして王毅までもがそれに応えた。ティラーソンは、「東京、ソウルへの北朝鮮の核攻撃が現実味がある」と言った。

https://www.facebook.com/kohyu.nishimura/posts/10207259089515756

 


29日のミサイル発射失敗はロシアが迎撃したとの情報もありますが、アメリカは戦争がしたくてしょうがないんじゃないだろうか。北朝鮮を追い込んでるのはアメリカです。既にシリアと戦争しているアメリカはシリアと蜜月な関係の北朝鮮を巻き込んで第三次世界大戦突入を本気で狙ってる気がする。朝鮮半島をアメリカに抑えられると困るのは中国とロシアだから、朝鮮戦争が起これば介入せざるを得ない訳です。
それは日本とて同じ。だからわざわざ安倍首相はプーチン大統領と会談したのもその為なんじゃないか?と見ています。

 

日本や世界や宇宙の動向さんより

日本や世界や宇宙の動向 : ロシアが北朝鮮のミサイルを迎撃した?

以下引用

・・・4月29日に北朝鮮は新しいタイプの弾道ミサイル(KN-17)を発射させましたが今回も失敗しました。

米太平洋軍及び韓国統合参謀本部によれば、今回の弾道ミサイルは発射1、2分後に北朝鮮領空で爆発しました。
先日ロシア軍が戦車とミサイル迎撃システムを北朝鮮国境沿いに移動したとの報道がありましたが、今回、ロシアがそれらのミサイル迎撃システムを使って北朝鮮が発射したミサイルを撃ち落とした可能性があると、ロシアのメディア(Lenta。RU)が伝えています。

 

中国とロシアが北朝鮮国境沿いに軍隊を送り込んだと言われていますが、それは北朝鮮を守るためでもありますが、しかし中国もロシアも金正恩の核開発を止めさせたいのは確かです。これまで、両国は北朝鮮問題を外交的手段で解決させたかったようですが、今回、ロシアは、核戦争(世界戦争)を防ぐために北朝鮮への対応を一歩前進させたようです。
中国とロシアは、もしもアメリカが北朝鮮の核施設を攻撃したなら、手に負えない状態になると警告していました。なぜなら、アメリカが北朝鮮に向けて巡航ミサイルを発射したなら、中国とロシアはそれを迎撃することになるからです。そうなると、アメリカは中国とロシアの軍事介入に対しても対応することになり、アメリカ、中国、ロシア、北朝鮮が参戦する第三次世界大戦に発展する恐れがあります。
単に北朝鮮とアメリカの2国間戦争なら世界戦争には発展しませんが、中国とロシアが戦争に加わると必ず第三次世界大戦になってしまいます。
そのため、北朝鮮が発射したミサイルが北朝鮮領空を超える前にロシアが撃ち落とした可能性が高いのです。

実際に、ロシア連邦議会の国防、安全保障担当の上院が、「ロシアは北朝鮮の最近の動きにかなり警戒している。北朝鮮領空周辺を統制しているのはロシアである。」と述べたのです。つまり、ロシアが今回のミサイルを撃ち落としたことを示唆していることになります。ロシアはアメリカ、北朝鮮、ロシア、中国が参戦することになる核戦争(第三次世界大戦)が勃発しないよう先手を取ったのです。

 


立て続けのミサイル発射失敗は断じてただの失敗なんかじゃありません。過去に何発も発射してるのにこのタイミングで失敗なんかする筈ありませんから。

安保理での各国外相の発言、直後のミサイル発射、からのミサイル発射失敗(迎撃)。

緊迫した世界情勢が垣間見えますね。

 

シリアを始め、中東ではアメリカ、イスラエルとロシアが以前から戦争中です。

反米のアサド政権を生物化学兵器使用で国連で非難決議をし(確証はないまま)、アメリカは空爆を繰り返しています。この時ロシアは反対、中国は欠席という対応を取りました。

この中国の対応は本来ならばあり得ない対応です。以前よりアメリカと中国の利害関係が一致していますが、つまり両国共戦争したい、戦争突入準備段階に入っているという見方ができます。今回の北朝鮮に対する対応も中国はポーズだけです。

 

そして、韓国のパククネ大統領逮捕も決して偶然ではない筈です。この国家的危機に大統領不在なんて出来過ぎ。昔北朝鮮との戦争危機を止めたのは他でもない韓国ですから。自国で戦争をして欲しくない韓国に戦争突入の邪魔をさせない為に仕掛けられた可能性が高いです。

 

戦争回避の為には日本とロシアの関係と役割が非常に大事です。ミサイル発射した直後に落下地点は判明します。今回のミサイル発射の到着地点が何処だったのかで、ハイレベルな交渉の未来も変わってくるのでしょう。

戦争だけは回避して貰いたいですね。

フィリピンのドゥテルテ大統領も動いてるみたいです。

 フィリピンのドゥテルテ大統領は29日、東南アジア諸国連合ASEAN)首脳会議後の記者会見で、トランプ米大統領と近く電話会談する予定を明かし、
北朝鮮情勢をめぐり、「戦争がないよう願いますと話すつもりだ。最初に犠牲になるのはアジアだ」と述べた。責任のある国として米国が自制すべきだとの見方も示した。

 北朝鮮が29日に再びミサイルを発射したことについて、ドゥテルテ氏は「ASEANはとても懸念している。両国は核を持っているからだ。一つのまちがいが破滅につながる」と話した。
「二つの国は危険なおもちゃで遊んでいる。トランプ氏にやめて、と言わないといけない」とも語った。(マニラ=鈴木暁子)


この非常事態を伝えない日本のメディアはどうかしてますね。まぁ、パニックを起こさせない為にわざと報道規制かけてるのもあるでしょうが。3・11の時と同じですね。心配し過ぎは良くありませんが、情報収集は自ら積極的に行うべきかと思います。

とはいえ、俺もせっせと今日もBBQに励んでいたんですがね〜

本当は引越してからの田舎生活について書きたかったんですが、今日は国際情勢ネタでした。

おやすみなさい😴

 

〜悠々自適に生きる〜

 

田舎に引越しました

築200年の古民家を改修して田舎に移住する計画を立てておりましたが、

 

 

 

遂に引越しました‼️

 

 

 

前回の記事で工事の状況と我が家の惨状をお伝えしてからかなり時間が経ってしまいましたが、そこはご理解ください。

色々本当に大変でしたが、沢山の方に助けて頂いてなんとか無事に引越しを終える事ができました。

 

もう二度と引越はしたくない。

 

心底そう思いました。家族7人分はきつ過ぎる。この山奥の古民家が私の安住の地となりそうです。

 

 

引越しを終えたと言っても実はまだ工事は完了していなくて、写真を見てもわかる通りまだボードむき出しです。

 

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改修後のリビング。山側の縁側は寒さ対策と収納確保の為納戸にしました。棚等を制作してから既存の木引戸を取り付けます。

 

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ウッドワンのフレームキッチン。古民家にシステムキッチンは合わないので、厳選しました。期待通り完全にマッチしている!

 

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奥の土間スペースにはかまどを製作します。

春にかまどを触るのは演技が悪いらしい(ただの言い訳)ので、残りの工事が終わってから夏の終わり頃に取り掛かろうと思います。

 

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 玄関周り。後日ステップを大工さんに造ってもらいます。ここに座りながら暖炉をいじり倒します!

 

大工さんに引越当日まで工事や清掃をして頂いており、全体の綺麗な写真を撮る間も無く、荷物が運び込まれたので、竣工写真は片付けと残工事が終わってから改めてアップする事にします。

 

古民家の解体を手伝ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。
かまど製作と左官工事が残っておりますので、近日中に新居へ御招待させて頂きますw

 

先週末にやっとネット環境が整いましたが、自宅は電波が届きません。悪しからず。

 

まだ引越したばかりで開梱もままならない状態ですが、朝目覚めた時のウグイスの鳴き声、夜帰宅した時に見上げる満天の星空、外で作業している時に通り過ぎる風、かすかに聞こえる清流のせせらぎ。そして家の中を走り回る子供達!


その全てが新鮮で、心地良いです。

 

これから田舎ならではの洗礼も浴びるかとは思いますが、楽しんでやっていこうと思います。
ようやくお客様が泊まれるスペースも確保できたので、我が家で眠るまで呑み明かしたいと思います。

 

 

 

さて、一息つく間も無く今日から東京出張ですが、最寄り駅に来てびっくり。

 

https://www.instagram.com/p/BSwtCnJjry1/

普通、線路は2列あって対岸にホームがあるけど、まさかの1列。#最寄り駅 #平戸橋駅 #田舎暮らし #自宅から車で30分 #でも全く問題ない #駅に無料の駐車スペースがある #安定の田舎クオリティ

 

そうです。線路が1列しかないんです。

ローカル感半端ないっ‼︎

次の駅が終点なので折り返しなんですね。

そして桜の奥に見えるのが、駅の無料駐車スペースw 無料だよ⁉️しかもわざわざ立橋まで造ってくれてる。

 

念の為昨日、この平田橋駅に来て時刻表と駅近の駐車場を確認したのだけど、この無料駐車スペースを頭が理解するまでかなり時間がかかりました。田舎ヤバイ。都会じゃあり得ない事があり得るのが田舎だ。コレが噂の田舎クオリティ。無料。タダ。

 

近所のお家にご挨拶に行ったり、近所の方が顔を出しに来てくれたりすると何かを貰えるのだ。お裾分けというやつですね。無論、こちらもお返しをあげます。

 

都会じゃゴミを捨てるにも、ほんの少しの路駐でも切符を切られたり、コインパーキングに停めたりで、何をするにしてもいちいち金がかかる。田舎は違う。何かを分けたり貰ったり。

共存共生しているのだ。

 

田舎って素晴らしい。

大変な事も沢山あるだろうし、面倒な事もあるだろうけど、自然の中で暮らす、地域の人と共に生きる。都会暮らしでは絶対に手に入らない環境だから、田舎に移住したんです。

子供達に伝えたい、教えたい大事な事を自然と身に付けて欲しいと思います。

 

〜悠々自適に生きる〜

 

古民家改修 工事編

築200年の古民家を改修して田舎に移住する計画をしています。

 

古民家バンクを通して内見、申込をしたのが11月上旬頃。その後11月末に地域面談があり、合格通知(というか電話)を受けて12月中旬に大家さんと面接。契約内容を確認して正式に賃貸借契約を結んだのが今年の1月中旬。その後2月一杯まで毎週解体作業と掃除をして3月から大工さんに改修工事に入って貰っています。

 

もう少し詳しく書くと、合格通知を受けた後に自分で図面を書いて改修案を検討、知り合いを通じて地元の大工さんを紹介してもらい、見積依頼をお願いして、助成金の申請と、やる事盛り沢山でした。

勿論仕事と週末の作業の合間にこなさなければいけません。中々シビれます。

そして4月4日には引越し、6日には息子の入学式なので荷造りを早急にしなければならないのですが、前回書いたホテルの案件がエライ事になってるので今週末も現場入りしてます。

自宅では子供5人を相手に妻が瀕死の状態。

全く荷造りができてない。

我が家オワコンフラグ点灯中。

 

これから古民家バンクを利用したり、改修工事、DIYをお考えの方は時間に余裕を持って取り組む事をオススメします。

あと、子作りは計画的に。

 

救いなのが、子供達の面倒をみてくれたりする妻の友人や今日からおふくろが田舎から手伝いに駆けつけてくれる事です。妹も一緒に荷造りを手伝ってくれるらしい。

心底助かります!

我が家の炎上を横目に他人の火を消しに行かねばならない父ちゃんを許しておくれ、と中途半端なヒロイズムを感じていたけど、これで安心して現場の火消しに奔走できます。

とは言っても自分ができる事なんてとても小さい事しかないのだけども。

 

大工さんはやっぱり凄い

長過ぎる前置きでしたが、古民家改修は無事に解体を終えて、地元の大工さんによる工事が始まっています。できるだけ週末顔を出して進捗と確認事項を確認しています。

 

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床の大引は残していたけど、一部腐っていたりしたので、全部入れ替えてくれました。根太も通常より倍の厚み。

 

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根太の間には断熱材を入れて貰います。

古民家は風通しが良い分、冬の寒さ対策、特に床下が大事なので、床断熱+床暖房のコラボをお願いしました。

 

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みるみる床が組み上がっていく。

 

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既存の穴に大引を加工して差し込んでいく。

基礎からやり直して貰ったので、安心して生活できる。

前置きが長くなったので、今日はここまで。

 

〜悠々自適に生きる〜

 

 

原生林に行ってきた

先日長男の学校行事で原生林の見学に同伴してきました。長男は公立の小学校には行っていなくて、NPO法人シュタイナー学園という学校に行っています。(残念ながら引越しに伴い転校してしまうのですが)

シュタイナー教育というのは子供達の感性を大事にし、教科書を使わずに学びや体験を与えていく独自の教育方法です。

このサイトが参考になるので、興味がある方はどうぞ。

シュタイナー教育とは?特徴は?どんな子に育つの? - こそだてハック

 

そのシュタイナーの教育課程で3年次に自分達で家造りをする科目があります。(実際に凄いクオリティ。)

その家造りに使う木を切ってもらうついでに大工さんと一緒に原生林の見学に行きましょうという行事。本格的過ぎるw

でも、正直長男は転校が決まっているので、参加を迷っていましたが本人が行きたいと言ったので家族揃って(スタメン7人!)参加した次第であります。前置きが大変長くなってしまいましたが、結論から言うと俺が一番はしゃいでいたかもしれない、ってぐらい楽しんできました。

 

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国有原生林 段戸裏谷

通称きららの森

 

ここの山は国有林、つまり天皇陛下が所有されている山で木を切ったり植えたりする事は勿論、枝や土を持って帰る事もできない神聖な場所なんです。と案内をして頂く木こりさんから説明がありました。(罰金もあるらしい)

だから伊勢神宮式年遷宮の時の様に神事を行ってから伐採するんだな。後々ご紹介しますが、この木こりさんの言葉の重みがとにかく半端じゃなかった。

因みに、勿論ですが、ここの原生林の木を切る訳ではありません。木を切ったり植えたりできるのは本来私有林のみなので、近くの私有林で伐採して貰います。

 

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木こりさん曰く、植林なんてのはただの人間のエゴで、山にとってみたら遺伝子組替えの様なものだと。

 

山は1つの生命体

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よく国内の間伐材の利用が減り、日本の林業が衰退し山の状態が悪くなるケースが多いという話を耳にしますが、人の手が入っていない山、原生林とは実際どういうものなんだろうと思っていました。

そもそも間伐が必要なのは植林された人工林の山だけで原生林の山は植林も間伐も必要ないらしい。大自然に人の手など太古の昔から不要なのだ。

 

落葉樹は自らの落ち葉で腐葉土を作り、栄養価の高い土壌にすることで十分に養分を吸収し成長していくらしい。

木は自らの為に葉を落としているのかもしれない、と一瞬思ったが、いや、何かの為にとかそんな訳ない。無理に意味を持たせようとする事こそ人間のエゴだと気付いた。

花は花故に咲き、草は草故に生い茂る。木は木故に、葉を付けては落とすのだ。

そこに意味などない。

 

そして、その落ち葉を分解するのが微生物の働きで、微生物が存在しなければこの世の生物は生きていけないらしい。木も草花も動物も、そして勿論人間も。

 

木は何万?(単位はわからないが)もの胞子を放出するが、親である木が在る間は陽の光が入らず育たないそうだ。親木が何らかの理由(虫に侵されたり、老逐したり、台風で倒されたり)で倒れた時に初めて陽の光が入る様になり、胞子が芽吹き成長する。その中で一番成長力のある子だけが育ち、また親木となるらしい。

そして倒れた親木は膨大な年月をかけて微生物が分解し、土へと還る。普通の木の周期はおよそ800年と言われているそうだ。樹齢何千年レベルの樹木に神が宿ると言われるのもわかる木がします。

なんて壮大なスケールの話なんだ!と木こりさんが淡々と説明を続けている間中、興奮していました。そして木こりさんはこう断言したんだ。

 

『山は1つの生命体なんです。』

 

痺れた。仕事が忙しかったり、行き詰まっていたり、理解して欲しい人に理解して貰えなかったりで余裕がなかった自分に、そんなちっぽけな事で悩む必要はないと教えて貰った気がしました。昔から日本人は山に神が住んでいる、宿っていると信じ、云い伝えられてきましたが、少し感覚的に理解が深まった気もします。

屋久島や奥飛騨の原生林にも前から行ってみたいと思ってたけど、改めて行ってみたいとも思った。

 

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 木が倒れて分解され、苔が生えている。原生林には至る所で目撃する事ができる。

 

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数年前に台風で倒れた巨木。

 

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折れた幹の部分。虫に侵されたらしい。分解が始まっていて既に一部柔らかくなっている。

(子供達も真剣な眼差し!)

 

この世は神秘に溢れている

 

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最初この写真を撮った時は、アレは、何だろうと思っていましたが、

 

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コレ、何だろう?デカイ❗️

堪らず「何ですか?コレは⁉️」と木こりさんにきいたところ、コレは木のかさぶたの様なものらしい。

 折れた枝の根元を自分で治すとこのようなかさぶたの様になるそうだ。自然治癒能力。凄いなぁ。

 

 木こりさんに「山は1つの生命体だ」と教えて貰ったが、ふと思った。

 

 この世は神秘的な事柄、つまり人智が及ばない事柄に溢れているのではないだろうか。

 

山も木も微生物もそうだが、人はまだ水についても完全に解明できていない。

水について全く解明されていない謎を5つ紹介「氷は1種類ではない」 - ライブドアニュース

 

あまりに身近で考えもしなかった…水の未解決性質 - NAVER まとめ

 

そして。水は記憶媒体だという事は分かってきたが、何故そうなるのかはまだ不明のままです。水は音波や言葉等にも著しく影響を受けていますが、水についてはまた機会があればまとめたいと思います。

 

人間の脳も腸内細菌もほんの一部しか解明できていない。この世は神秘に溢れている。だから面白いんだ。

 

そんな事に想いを馳せながら原生林を回ってきた。赤子を背負いながら。

 

木を切ってもらう

原生林を見学した後、私有林に移動し山の中でランチをとりました。

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お母さん達がそれぞれ持ち寄ってシェア。どれも絶品!豪華ランチです。

 

さぁいよいよ木こりさんに木を切って貰う時がきました。間伐材も大事な資源だという事を覚えておいてください。と木こりさんより前置きがあり、木を切り始めました。 

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 倒す方向を慎重に調整する木こりさん

 

ここの伐採場はアスレチックにもなっていて、ガキ大将養成所も運営しています。

しかもなんと、引越し先から車で10分ぐらいの位置。これは参加するしかないw

 

木を切った後、皮を剥いでいる間、展望テラスで景色を眺めていました。

 

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素晴らしい景色!

 方角は違いますが、引越し先の足助地区です。

山があり、川があり、そこに人間が住まわせて貰っている。そんな風に思えた。

ここで暮らしていける喜びを感じていた。

 

〜悠々自適に生きる〜

 

 

古民家改修 解体編その4

築200年の古民家を改修して田舎に移住する計画を進めています。

 

多忙の極み。あらゆる事に忙殺されて中々更新ができない。いきなり言い訳から始めるのもなんですが、かなりヤバし。

それにしても毎日更新してる人は本当に凄いなぁと思う。

 

照明デザインの仕事で3月末にオープンするホテルの現場に詰めているのですが、工事が遅れに遅れて未だに引き渡しができていない。

内装工事しながら家具の搬入、アートの取付、照明の調整、スタッフのトレーニングを同時進行で進めている状態。前代未聞の現場です。

間に合うかどうか誰も把握できていない。

大丈夫だろうか。俺が心配してもしょうがないんだが。

 

さて、本題の古民家改修ですが、 順調に解体も進み今は大工さんに工事に入って貰っています。解体編は今日でおしまいです。

古民家改修の続きの内容なので、初めて読んでくれる方は最初から読んで貰えると時系列で内容がわかると思います。

 

古民家改修 - 悠々日記〜7人家族古民家暮らし〜 

 

解体8日目

この二日間は大学の同級生達が手伝いに来てくれました。内一人はわざわざ三重から二日間共手伝いに来てくれて本当に感謝です。みんなマジでありがとう‼️

 

この2日間で残っていたキッチン増築部分の屋根解体をしようと思っていたので、早速以前、ハツリ屋の友達が解体してくれた壁の瓦礫から掃除をしてトタン屋根を解体していきます。

 

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 掃除しながら作業するのが一番効率が良い。

 

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 燃やせないものは一旦防空壕に。

家のすぐ裏に防空壕があるのだw

 

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想像以上にトタンを剥がすのに苦労した。

 

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 途方に暮れる三重から駆けつけてくれた友人G。絶賛恋人募集中。

 

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なんとか一部を残してトタンを剥がせた。空が見えて明るくなりました。改修後は天窓を付けて明るいキッチンにします。

 

そして、この日は偶然大学の先生が携わっている古民家再生プロジェクトの内覧会が引越先の地元足助で催されていたので、みんなで参加しました。残念ながら大学の先生は来てなかったけど、とても参考になりました。

 

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子供達の 後ろ姿が可愛過ぎるだろw

 

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国の重要文化財に指定されている旧鈴木家。

立派な梁。我が家も負けてないけど。

 

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改修期間は2年以上!規模が違う。

我が家は2ヶ月!

 

解体9日目

前日の続きで完全に屋根を解体していきます。

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垂木も全て撤去。

 

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柱が腐っているので屋根の上に登るには細心の注意が必要でした。

 

そして、なんと!この日は名人えびすさんがお昼ご飯を現場で振舞ってくださいました!

なんと素敵でお優しい方なんだ。

 

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えびすさんの奥様特性の豚汁。青空の下で頂いて最高に美味しかったです!

 

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屋根解体の後は玄関土間の壁材撤去。

壁を解体すると下から腰窓が登場。

この窓はキッチンエリアで再利用することに。

 

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暖炉廻りの壁も剥がし、漆喰を塗り直します。

俄然雰囲気が出てきた。

 

この二日間、大学の友人達のおかげで残っていた大きな解体作業を全て終える事ができました。本当にありがとう〜

やはり持つべきものは困ってる時に助けてくれる友達ですな。

 

次回からは地元大工さんによる基礎工事と内装工事の内容をアップします。

 

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最終の見積書と契約書を持って現場に来て頂いた地元大工さん。その名も青空契約。なんとも清々しい気持ちでした!

大工さん宜しくお願いします!

 

〜悠々自適に生きる〜